AYUMI EYE(new edition) app icon

AYUMI EYE(new edition)

WASEDA ELDERLY HEALTH JIGYODAN, K.K.

★ 0.00 ratingsHealth & FitnessFree

Description

AYUMI EYEは、3軸加速度センサーモジュールとiOSアプリケーションを用いて、あなたの歩行中の加速度データを多角的に評価・分析するシステムです。 従来の「なんとなく」の感覚に頼る評価ではなく、バランス、歩行速度、リズムといった歩行の質を定量的に計測。小さな変化も数値で客観的に捉えることで、運動習慣の向上や、健康増進・介護予防を強力にサポートします。 計測はモジュールを専用ベルトで腰に装着し、数秒歩くだけで完了します。取得データは自動でクラウドに保存され、過去の測定データとの時系列比較も簡単に確認できます。 ■評価指標(定量的分析) AYUMI EYEは、速く大股でダイナミックで、身体の動揺が少なく、規則性がある歩行を高く評価します。総合評価は「推進力」「バランス」「リズム」の3カテゴリに分けて分析・スコアリングします。 総合評価: 測定した加速度を元に、推進力・バランス・リズムの3要素から総合評価点数を算出します。採点基準は、性別と年齢(年代)を基準とした採点方法を採用しています。 推進力:歩行速度、歩幅、ダイナミズム(上下加速度標準偏差)により、前に進む力を評価します。 バランス:空間的安定性を評価します。加速度のRMS (Root Mean Square)を指標とし、歩行時の動揺の程度を数値化します。 リズム:時間的な安定性を評価します。歩行周期ばらつき(1歩行周期にかかる時間の標準偏差)を用いて算出されます。ばらつきが小さいほど規則的で安定しています。 バランスマップ:歩行中の前後・左右加速度データをマッピングします。これは身体の勢い(力のかかり方)を示します。 歩行プロファイル:上下方向加速度の、歩行1ストライド分(左右2歩分)に相当する波形を検出し、複数ステップを重ね合わせることで、被験者特有の波形を解析し、歩行の安定性を確認できます。 接地時間:左右の接地時間を色別で表示し、時間的な左右の違いを可視化します。 印刷機能:取得した解析結果を、アプリまたはWebサイトから印刷することができます。 | ■使い方 1. AYUMI EYEアプリを開き、歩行者を選択(モジュールを第3腰椎付近に装着)。 2. モジュール(3軸加速度センサー)とiOS機器をBluetooth接続。 3. 歩行の開始・終了に合わせて、スタート・ストップをタップ。 ※加速期・減速期(各1m程度)を除いた6〜10mの定常歩行を測定してください。(測定距離の変更は可能です。) 4. 測定データは自動で、クラウドへ一元管理されます。 5. 取得データを自動解析・数値化。結果は即時表示されます。 【注意事項】 AYUMI EYE medical(医療機器版)については、別途App Storeにてご確認ください。 使用するには専用モジュールが必要です。 検索キーワード AYUMI EYE, AYUMI, アユミアイ, 歩行評価, 理学療法, リハビリ, 歩き方, ロコモ, 健康経営, 介護予防