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ブラックジャンケン

tanabe yutaka

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Description

○ゲーム概要 手札のおよそ半分が相手に見えるジャンケンゲーム!? ジャンケンカードは全部で21枚! 見えている情報、相手の行動から手札を予想して、どんどんジャンケンに勝とう! みんなで1人を狙い過ぎると、場のカードが偏って大変なことになるかも! 有利な展開をつくるために、状況を見極めて、盤面を操作していこう! ○カード枚数 イエローカード9枚(グー、チョキ、パー3枚ずつ) ホワイトカード9枚(グー、チョキ、パー3枚ずつ) ブラックカード3枚(グー、チョキ、パー1枚ずつ) ○カード概要 ◇イエローカード:グー、チョキ、パーそれぞれ3枚ずつです。表面にグー、チョキ、パーが描いてあります。 ◇ホワイトカード:グー、チョキ、パーそれぞれ3枚ずつです。裏表両面にグー、チョキ、パーが描いてあります。 ◇ブラックカード:グー、チョキ、パーそれぞれ1枚ずつです。表面にグー、チョキ、パーが描いてあります。ブラックカードでジャンケンに勝った場合、その時に出したブラックカードを相手に押し付けることが出来ます。 ○ゲームの目的 ジャンケンに勝つことで、手札を消費させていきます。先にすべての手札を消費しきった人の勝利となります。 ○ゲームの準備 参加人数によりカードの分配が異なります。偏りがある場合を除き、スタートプレイヤーはジャンケンで決めます。 ◇3人 ブラックカードを3枚裏向きにシャッフルして、2枚を裏向きのまま取り除き残った1枚を、イエローカード9枚とホワイトカード9枚の束に入れてシャッフルします。 配り切ったあと手札が7枚のプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。 ◇4〜5人 ブラックカードを3枚を裏向きにして、シャッフルして、1枚を裏向きのままに取り除き残った2枚を、イエローカードとホワイトカードの束に入れてシャッフルします。 ○ゲームの流れ ①最初にプレイする人(スタートプレイヤー)はランダムに決まります。プレイする人のことをターンプレイヤーと呼びます。 ②スタートプレイヤーは、対戦する人を指名します。 指名すること、されることを拒否することはできません。 指名が終わったら、お互いの手札からそれぞれ1枚のジャンケンカードを「ジャンケンポン」の掛け声で同時に出します。 ジャンケンに勝った場合、そのカードを自分の前に印字が見えるように置きます。 負けた場合とあいこの場合は手札に戻します。 以降は時計回りにターンプレイヤーを進行していきます。 ○Tips ◇前のターンプレイヤーがあいこで終わり、その次にターンが回ってきたプレイヤーは、ジャンケンをする時、あいこでも勝ちとなります。 勝ち扱いなので、次にターンが回ってきたプレイヤーは、通常のルールでプレイとなります。 ◇ホワイトカードは相手にも情報を与えてしまい、手札にあると展開を読まれやすくなってしまいます。 ◇ブラックカードは、勝てば相手に押し付けることが出来るので、使いどころを見極めれば強力なカードとなります。 対戦では、これらのカードをいかに操作していくかが重要です。