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Description
MagicClipはクリップボードにコピーしたファイルやデータをアーカイブに保存して、いつでも再利用できるメニューバー常駐型アプリです。iCoud経由で登録したアーカイブを他のマックでも共有することが可能です
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バージョン3では、iCloudを経由したアーカイブの共有をサポートしたことに伴い、使用するデータベースを再構築しました。そのため、旧バージョンで登録済みのアーカイブは継承できませんので、大変お手軽ですがアーカイブの再登録をお願いいたします。
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[ クリップボードにコピーしたアイテムを履歴として保存 ]
MagicClipでは以下のアイテムをクリップボードの履歴としてリストに保存可能です。
・画像ファイル (jpeg, png, tiff)
・リッチテキストファイル、プレーンテキストファイル
・クリップボードにコピーしたテキストデータと画像データ
・PDFファイル (Adobe PDFに準拠したファイル)
・WebブラウザなどでコピーしたURL形式 (http, https)のリンクテキスト
※ クリップボードにコピーしたリッチテキストデータはプレーンテキストとして保存されます。
[ クリップボードの履歴をアーカイブに保存できます ]
クリップボードの履歴リストからドラッグ&ドロップするだけでアーカイブリストにアイテムを保存できます。アーカイブリストに保存するアイテム数に制限はありません。
[ Finderのサービスメニューに対応しています ]
Finder上のファイルを右クリックで選択することで表示するコンテキストメニューのサービス項目に対応。”MagicClipに追加”項目を実行するだけで、オリジナルのファイルはそのままで、選択したファイルをアーカイブに登録することができます。また、テキスト文書を右クリックで選択できる”テキストをMagicClipに追加”を実行するだけで、テキストのクリップ項目としてアーカイブに登録できます。
[ アーカイブのアイテムをいつでも再利用可能 ]
アーカイブリストに保存したアイテムは、以下のようにいつでも再利用が可能です。
・アーカイブリストに保存した画像ファイル、リッチテキストファイル、プレーンテキストファイル、PDFファイルは、オリジナルのファイル形式でFinderのどこでも再保存できます。
・アーカイブリストに保存したクリップボードにコピーしたテキストデータと画像データは、他のアプリにペーストできます。
・アーカイブリストに保存したURL形式のテキストは、ブックマークとしてデフォルトのWebブラウザで開くことがきます。
[ サポートするアイテムの殆どをプレビュー可能 ]
クリップボードの履歴リストならびにアーカイブリストに保存したアイテムは、ポップアップ型のプレビュー画面でで中身を確認できます。
リッチテキストファイルはプレーンテキスト形式でプレビューします。
[ リスト形式とグリッド形式の表示スタイルを用意 ]
クリップボードの履歴リスト、アーカイブリストともに、リスト形式とグリッド形式の表示をワンクリックで切り替えることができます。グリッド形式では小さなサムネイルでクリップボードの中身を確認できます。
[ アーカイブの一部のアイテムは編集可能 ]
アーカイブリストに保存したアイテムのうち、プレーンテキストやURL形式 (http, https)のリンクテキストは編集可能です。
[ リッチテキストをプレーンテキストに変換するホットキーをサポート ]
クリップボードにコピーしたリッチテキストをプレーンテキストに変換し、プレーンテキストとして他のアプリにペーストするホットキーをサポートしています。